(via papertissue)
“「赤いキツネは、あのぼそぼそしたうどんらしく無い麺がいいんだよ」
まあ、どうでもいい話ですが、私も「禿同」ですね。
インスタントを超えた、とか、もはや生麺同様、とかいうけどさ、
結局はインスタントな訳だし、インスタントラーメンとかの初期の麺は
それはそれで独特の味わいがあって、
その食感に郷愁というか学生時代の記憶とかがあるわけで、
あまり勝手なコンプレックスで「良くなって」欲しくないなあと思う。人造人間ベムが「早く人間になりたい」といいつつも、
自分たちらしさを追求することになるように、
インスタントラーメンは、
インスタントラーメンとしてのアイデンティティを持って、
生麺になりたいとか思わないでほしいなあ。別の食べ物として、しっかりと生きてほしい。
”
(via ak47)